2007年05月24日

ありがとう

これまでのゲームと比べても、特別な緊張感からかチームの動きは全く良い内容ではなかった。
しかしこういうゲームを勝ちきるのが今年のミランの強さだった。

セミファイナルまで輝きを放ち続けたカカ、セードルフは今日に限ってその実力を出すことができなかった。しかしこんなとき、この大舞台でこそ人一倍の輝きを見せる男がこのチームにはいる。そしてやはり魅せてくれた。
"ピッポ"インザーギ。
この男らしい泥臭いゴールx2。
しかしその泥臭さが、再びマルディーニにビッグイヤーを掲げさせ、ミラニスタたちを歓喜させた。

21世紀に入ってミランは2年に1度はCLの決勝まで進み、ほぼ毎年決勝トーナメント上位まで駒を進めている。
ほぼ毎年、フットボールシーズンの最後の最後までわくわくさせてくれるこのすばらしいクラブに、そして選手たちに心から感謝するのである。
Grazie Rossoneri!



  generated by feedpath Rabbit
posted by まっくす at 05:53| Comment(16) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

Perfect Game

GW後半の皮切りの朝を最高の気分で迎えることができた。

期待通りやってくれた。
やはりカカ。マンUの出鼻を完全にくじく波状攻撃、そしてスーパーゴール。
いよいよ彼のバロンドール&FIFA最優秀選手獲得が見えてきた。

そしてセードルフ。攻守にわたっての彼の支配力は本当にすばらしい。
加えて大舞台での経験の並外れた豊富さ。
彼ほど成功の道を歩んでいるフットボールプレイヤーはそういないだろう。

ミラニスタにとってうれしかったのはようやくのジラルディーノのゴール。
息の根を止める3点目。いままでだとはずすことも多かった1対1の場面を確実にゲット。
得点こそなかったものの2点を引き出すだけの献身的な動きを見せたピッポとあわせて
2枚のFWに目処がついたのは本当に好材料である。

さあ、いよいよ次は決勝。あのイスタンブールの借りをアテネで返すチャンスを与えられた。
同じ轍は二度は踏まない。それがミランのはずである。



  generated by feedpath Rabbit
posted by まっくす at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

もったいない・・・

次 1−0で勝てばいい。
問題ない。

が、あまりにもったいない。
ロスタイムのブロッキのプレイが悔やまれる。

カカの2点はすばらしいの一言。次節も間違いなくこの男にかかっている。



  generated by feedpath Rabbit
posted by まっくす at 05:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

高齢化社会は是正されず

オッドさん 三十路
ロナウドさん 三十路

ああ花の三十路集団。

ピチピチの若手が欲しいよぉ・・・



  generated by feedpath
posted by まっくす at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

Grazie Capitano!

さてセリエでも久々の勝利だ。
とはいえ1−0の最少得点差。
ヂダまでが離脱したラインアップはもはや完全に緊急事態。
そんな中でその1点を決めてくれたのがわれらがCapitanoのマルディーニだ。

狙い済ました見事なバックヘッドで今期の初得点を決めたマルディーニはついに根気終了後の引退を表明した。

まさにミランのそしてカルチョのレジェンドとなっているマルディーニ。
バレージの引退時にも感じたひとつの歴史の終わりが近づいている。
なんとか彼のためにもわれらのためにも美しいフィナーレであることを祈りたいものですな。



  generated by feedpath
posted by まっくす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

抜けられぬトンネル 見えない光

好調だったCLでも、ついにAEKアテネにまで敗れる始末・・・
なんとか決勝ラウンドには進むわけだが。

なによりこれまでは特に中盤の選手の調子は悪くない状態でありながら
攻撃陣の決定力不足で勝ちきれない状態と言えたのだが
ここにきてカカやセードルフの動きも精彩を欠く状態になってきた。

これでリーグ戦でも4戦勝ちなし。CLでも今季初の敗北。
冬のFW補強の話もちょこちょこ出てはいるけど・・・

シーズンは我慢の1年になりそうだ。


  generated by feedpath
posted by まっくす at 06:40| Comment(1) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

セードルフ復帰で期待できるこれからのOranje



15日に行われた国際親善試合、アウエーでスイスと対戦したブラジルは21の勝利を収めた。カカは代表でもゴールを記録している。ルイゾンの先制点(22分)に続いて、35分にはカカが決めて20。ミランの選手だけではなく71分にはインテルの選手も...
イングランド、ルーニーのゴールで先制もオランダに追いつかれ引き分け
2年ぶりの代表復帰だったけど存在感見せてたね。
ミランでも結果が出てないチームの中でカカとともにいつも輝いてるのがこの男だし。
この調子でコクー後の大黒柱としてOranjeを引っぱって行ってほしいね。

ファンデルファールトもファンペルシーの穴埋めポジションをかつてのように文句も言わずに
十分なパフォーマンスを見せてた。
まぁ確かにちょっとサイドプレイヤーの動きっぽくは無かったけど(笑)

この調子でピークをEURO本大会に持っていってほしいね。
結果もしっかり実験しながらもイングランドごときには負けなかったし。

  generated by feedpath
posted by まっくす at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Oranje | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

嗚呼どん底

更新をサボっている間にセリエではミラノダービーの敗北に始まる怒濤の3連敗。
マイナスポイントの軽減もミランだけ行われず・・・

順位上は降格争いのエリアに・・・

相変わらず中盤の選手たちは悪くないというか、むしろ絶好調なのに。

しかもここにきて冬の補強のうわさも出てきていないのがとても気になる。
せめてCLでは頑張ってほしいが・・・
今年は我慢の1年になるのだろうか



posted by まっくす at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

LOSE & WIN

さて、週末のパレルモ戦は録画ミスで観戦できなかったのだが、初の敗北。
内容は悪くなかったらしいが・・・

本日ウィークデーのキエーボ戦は久々のセリエでの勝利がはっきりいってまたも内容は悪かったねぇ。
ここのところホント同じようなゲームばかり。
個人の能力の一発が決まるかどうかしか得点のにおいがしない。

ジラの不調に引きずられてオリベイラや好調だったピッポまでも調子を落としてるようなきさえする。
セードルフの突然の切れ味は見ごたえあるんだけどなぁ。



posted by まっくす at 06:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

やっと勝ったが・・・

CL第3節アンデルレヒト戦。
引き分け地獄からやっと抜け出して勝利はしたものの、1−0。
しかもカカの飛び道具ミドルシュートによるもの。

もっと得点できる場面はあったんだけどなぁ。
逆にこんな状態でも負けていないことをよしとするべきか・・・
posted by まっくす at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Milan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。